DAILY Worksの活用例

何を渡すと、
どの仕事が完成するのか。

、実際の業務の始まりと完成形をご紹介します。ここにない業務も、入力・判断・出力の流れから個別に設計できます。

Case 01

Excelの分析結果から、指定書式のWord書類を作る。

Excelファイルから必要な数値とテキストを読み取り、Wordの複数箇所へ決められた様式で転記します。

このような業務に

作成されたExcelを見ながら、さらに別のファイルで報告書などを作成している。

  • Excelファイルから必要なテキスト・数値・コメントを探す
  • Wordなどの指定された箇所にコピーする
  • 転記内容と書式を目視で確認する
Excelの分析結果を確認しながらWord書類を作成する担当者
入力 クラウド上のExcel

Excelファイルをアップロードしエージェントを起動

DAILY Worksエージェント 読み取り・抽出・配置
  1. 必要な内容を自動選択
  2. 指定箇所へ配置する
  3. 決められた書式に整える
完成 指定書式のWord書類

必要な箇所への転記と体裁調整が完了

担当者はExcelを渡し、完成したWordを確認するだけ。
  • コピーと転記を削減
  • 転記先の間違い・記載漏れを防止
  • 書類の品質と書式を統一
Case 02

会議・商談の音声から、CRMの登録まで終わらせる。

会議後の文字起こし、議事録作成、情報整理、CRM入力を続けて実行します。

このような業務に

会議後に議事録を作り、CRMへ同じ内容を入力している。

  • 会議・商談の音声を聞き返して文字にする
  • 決定事項・ToDo・担当者を整理する
  • CRMへ入力し、関係者へ共有する
会議後の音声を確認しながらCRMへ情報を登録する担当者
入力 会議・商談の音声

録音データ、またはリアルタイム音声をDAILY Worksエージェントに渡す

DAILY Worksエージェント 文字起こし・要約・項目整理
  1. 音声をテキストにする
  2. 決定事項・ToDoを整理する
  3. CRMの指定項目に登録する
完成 更新されたCRM

商談情報の登録・更新と関係者への共有が完了

会議・商談の音声を渡し、登録された内容を確認するだけ。
  • 議事録作成とCRM入力を削減
  • 決定事項・ToDoの登録漏れを防止
  • 商談情報の社内共有を迅速化

※CRMへの自動入力は、対象システムの仕様・API公開状況を確認したうえで設計します。

「自社のこの業務にも使えるか」を、一緒に整理します。

現在の入力、判断、完成物を伺い、DAILY Worksで任せられる範囲を確認します。

Case 03

書類と基準を照合し、確認すべき不備だけを示す。

書類やシステムのデータを、社内ルール、マスタ、過去データと照合します。

このような業務に

申請書や確認書類を、基準表と見比べて不備を指摘している。

  • 必須項目が記入されているか確認する
  • マスタや過去データと照合する
  • 不一致の理由を調べて差し戻す
申請書と基準表を見比べながら不備を確認する担当者
入力 確認対象と照合基準

書類・申請データと社内ルール・マスタを照合

DAILY Worksエージェント 照合・検出
  1. 必須項目を確認する
  2. 基準・マスタと照合する
  3. 不一致箇所と理由を示す
完成 不備箇所と理由の一覧

人が確認すべき箇所だけに絞り込んだ状態で共有・指摘

対象と基準を渡しておけば、自動検出された不備だけを確認するだけでOK。
  • 全件を目視する作業を削減
  • 記入漏れ・不一致の見落としを防止
  • 担当者ごとの確認基準を統一

※システム内のデータを直接確認する場合は、対象システムとの連携可否を事前に確認します。

Case 04

紙・PDFの過去資料から、新しい業務文書を作る。

スキャン資料を検索できるデータへ変え、過去の事例や記録を使って文書を生成します。

このような業務に

紙やPDFの過去資料から、使える情報を探している。

  • 紙・PDFの資料を一つずつ開く
  • 使える事例・記録を探す
  • 過去資料を参照しながら文書を作る
紙やPDFの過去資料から必要な情報を探す担当者
入力 大量のスキャン資料

紙・PDFの報告書、事例、業務記録をスキャンしDAILY Worksへ

DAILY Worksエージェント OCR・蓄積・参照
  1. 資料を文字データ化する
  2. 検索できる形で蓄積する
  3. 関連情報を探して文書へ反映する
完成 新しい業務文書

過去資料を反映した手順書・報告書などのドラフトを作成

作成したい内容を伝え、過去資料を反映した文書を確認するだけ。
  • 資料探しとゼロからの作成を削減
  • 埋もれていた過去資料を再利用
  • 文書の構成と品質を統一

貴社の業務では、何をどこまで任せられるか。

現在の状況をお伺いし、業務改善にDAILY Worksで実行できる範囲を整理します。